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一週間。で国語の研究です。

2011-08-09-Tue-00:26

さてさて、多忙がきわまる一週間の始まりです。

と言っても、社会人の方々にとってみれば普通なこと。
7時~18時まで予定が入っているだけだ。


18時~はヒマなので、楽と言えば楽なのかな。


そのヒマな時間を使って、小論文を3つ書かないとだ。
1つはさっさと終わらせたので、あと2つ。

残り2つのうち1つは資料が完璧にそろっているので、
読み直せば書くことができる。

もう1つがめんどうで、資料がたりない状態。
日本人の対人関係の変化について小論文を書こうと思うんだけど、
対人意識についての本を持っていない。

参考資料になりそうな本はいくつかもってる。

サイニィにあればいいんだけどなぁ…。

それでも、、小論文は終わりそうな気がしてるし、多分大丈夫。


あと、不幸にも一週間ある予定なんだけど、、、
今日がその一日目だったんだよね、、、

ちょっと、実りがなさすぎで、、、このままだとだめ。

んだから、やってきたことを、日記みたいにして付けることにした。
1時間かからないでまとまるから、そこまで負担ではないけどね。



そして、その間にさらに自分に負わせた課題として、
古典教材の研究があるんだ。


今の所、ワードファイル7つくらいになってて、
・助動詞の活用表(オリジナルバージョン)
・敬語基礎
・用言基礎
・判定基礎
・古文読解基礎
・助動詞「む」基礎
・形容詞形容動詞基礎

ここまでまとまってる。

大学受験用の参考書が3冊あるので、それをまとめた感じ。
バイト先の塾にもたくさんおいてあるから、
それも見ながら、さらにグレードアップさせようと思う。

受験参考書を参考にまとめているので、ネットで配布はできない(?)。
著作権がめんどくさそうなので、アルバイト先で使うのは、、、グレーゾーン

参考書を参考にしたものを参考にして、問題を分析して教える。
デジタルデータを渡すわけじゃないからいいだろう。とか思ってるけどね。


あとは、助動詞について個別にまとめていきたいところ。
きなこ的こだわりで、例文を大量に引用したいから、そのぶん手間。
それが終われば、古語についてまとめてみたいとおもう。

古語や助動詞、敬語なんかは、中学生用として作っておきたいところ。

高校生向けに作るのであれば、知ってる事全部書いてもいいと思うけど、
中学生向けとなるとこれがまた骨が折れる作業になりまして…。

中学生は古典の知識なんて持ち合わせていないわけでありますので、
超絶基礎古典まとめ→基礎古典まとめ→個別化→応用
と、いきたいわけです。最近の流行はこれとは逆の流れだけどね。


そんなかんじで、古典について教材研究しています。


これにある程度のメドがついたら現代文に行きます。
国語科はとても好きなので、こういう作業はわくわくします。



それをやりながら、高校数学の研究です。
ⅠAもⅡBももう、80点を下る事は無いので、点数的にはもういいかなと。
最低点が80点程度と言う感じであります。
平均すると、1・2問間違えています。5点ほど引かれるorz



わかりやすく教えるには、やっぱ手で《動かす》という作業が必要。

認識的には、抽象物を具体的な物に置き換えて、さらに、実際に触る。
というように、具体物を具体操作したいなー、と考えているところ。

小学校のころ使った、連結積み木、あれすばらしいものですね。
個人的には、立方体じゃなくて、三角柱の形をしていてほしかった=w=



話題がいろいろな方向にとんでいます。


もうひとつ、考えておかなきゃならないことがあり・・・。

教育についての研究テーマなんだけど・・・。
全部終わってから、夏休みの後半に考えればいいと思う。
でも不安なんだよね・・・。だから、ついつい考えてしまう;w;

教育とは何であり何でないか。

これくらい簡潔に答えを導き出せたらいいと思う。


そこで最近思った事。

教育学としてやる教育って、
これこそが教育だ!という根本的な部分をやっているよね。

でもそれは、不勉強の勘違いだって事に気が付いた。



人間を教育する。と言ったときに、ここに隠されていることばがあって。
何として教育するのか。というところ。

世間的に教育と聞くと、誰でもできそう、口出すだけならできそう、
自分の教育はただしい。教育というワードは正義。教育の理想がある。
それは教育学で学ぶことができるんだ。
教育学なんてやらなくてもわかる部分はある。

なんて思われてそうで、だからこういう事かいているんだけどね。


教育というワードに「何のために」が具体化したワードがつながる事は
世間ではほとんどないんじゃないかな。

人材として教育する。と言えばリカレント教育とかとつながるんだろうか。
資本として教育する。と言えば経済的な観点から人を見ているし。
何よりも個人の成長を優先するなら、これが教育学…とも言えない。
臨床心理学かもしれないからね。結局教育学ってナゾ。


自分が教師になって何をしたいのか、何を変えたいのか、どうなりたいのか、
そういうところから、この具体化したワードを探るのって案外むずかしい。
だからこそ、興味がわくところでもあるよね。


うちは教育評価について研究していこうと思ってる。
最近の世間一般の流行はポートフォリオ評価法。

この評価方法は、いまのところ新しいし、いいと思うけど、
子供たちの動機と結びつけて考えて見ると、これだけでは弱い。

つまり、すべての子供たちをこの評価方法で評価するのは不平等。
基準の平等は平等じゃないからね。
なんて考えてて、じゃ、平等にするために必要な評価方法とは・・・。
わかりませんね。うちの考えではあと5つの独立的な評価法が必要です。
また、それら6つの評価方法は組み合わせたときに、新しい視点が
生まれてくるようなものではないとだめなんです。


評価法だけ考えるのもまたナンセンスで、現在の主流となっている授業は
いったいどういった形式なのかも把握しないと、現場でつかえるとは言えない。

国語科に限って言えば、パネルディスカッションが流行みたい。

個人的にはすたれるんじゃないかと思いますけどね。
これやるのって、教師側の能力が相当高くないと成功しないと思う。
詳しくは書かないけど。



ただの学生の言うことなので、あんまり信用しないでください。



ヾ( ̄◇ ̄)ノ))バイバイ



COMMENT



2011-08-09-Tue-01:32
学生時代に尊敬できる教員に出会ったことは無いが
反面教師と考えればそれも有りなのかも知れんな

社会人になって後輩の指導はしたけど
後輩が仕事を覚えれば自分も楽になれるから
仕事を教えるってのは自分の利益になる
だから学校で生徒に教えるのとは全然違うけど
あえて言うなら「平等」ではなく「公平」に
たまには真面目にコメントしてみた!

2011-08-09-Tue-15:24
(`・ω・´)多忙がんばー!!

もうすぐ昇進試験の結果がくる・・・ガクガク((゜Д゜;))ブルブル

Re: かさかささん

2011-08-09-Tue-23:23
ゼミで、機会の平等と結果の平等について議論したことあるんだけど、
公平って言葉はでなかったな~。感覚的だけど、公平ってぴったりかも。

反面教師って言葉あるくらいだから、
尊敬される教師って少ないのかなwww
ふ、、ふむぅ・・・。

Re: もぴさん

2011-08-09-Tue-23:24
ありんこ=w=


そーかー!!もうすぐキューブかぁ(▼∀▼)ニヤリッ

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