スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本心の在り処。

2012-05-21-Mon-23:45

さてさて、


現在は剣と魔法のログレスというブラゲをやっています( ̄Д ̄;;
ハンゲサーバーで、きなちよという名前で、自由奔放に遊んでおります・w・

きのこに比べると気楽に遊べるので、はまっています(ΦωΦ)


と言いながらも、すでに飽きはじめていたりして。



ログレスについてはたいしたこと書けないので、最近のニュースの話題でも。


金環日食・・・これですね。
特別な興味はありませんが、研究の繋がりを強く感じました。


「はやぶさ」と聴くと、あぁ、アレか。とピンと来る人が多数だと思います。

元々の名前はミューゼス・C。打ち上げ成功後、はやぶさと改名されました。

イトカワに行きましたね。

この実験のとき、「かぐや(セレーネ)」も打ち上げられました。


「かぐや」の成果は今回の金環日食と相まって、太陽の正確な大きさの計測に
貢献するようです。


「かぐや」の成果、メディアでは月の大きさを知ることができたーと紹介されています。

でも、それだけではないんですね。多分、相対性理論の話だと思うのですが、
月の内部構造まで把握できたらしいのです。

月の回りを周回する事で、重力の強い弱いを計測します。それがちょうど
重い軽いと対応するので、月の内部の質量の違いを計測できたんだと思います。


スポンジの上に鉄球をのっけると、凹みます。その凹み具合=重力の強さ
みたいに考えると分かりやすいような気がします。
ピンポン玉を乗っけるとすこししか凹みません。


はなしがそれましたが、とにかく、かぐやの成果がここで活かされている。

本当は、素人なんかには全く分からないことなんだけど、
てか、いくら背伸びしても届かないすごく魅力的な世界の話なんだけど、
研究成果がつながっているなと感じられるのが、とても感慨深いです。

うちは勿論素人なので、相対論も良く分かりません。


その一方で、いつまでも素朴理論のようなものににとらわれている人が
いるのがガッカリですね。

本当になんの興味もないんだなと思います。
ただの流行・ファッション・しっているつもり・わかった気持ちで終わってる。
最近、増えてきているように思います。

金環日食=金星みたいな話している変な人が結構おおいです。
日食すら知らないのかと・・・。

良く言う「○○すら~」とか、○○に変な言葉入れて人バカにするときに使われますが、
日食は普通に知ってるはず・・・。それもわからず金星って・・・ヒドイ・・・。

皆既日食との違いとかはどうでもいいんですよ。楕円形の軌道による遠近云々とか
そんなのは知らなくていいと思うんです。日食て・・・金星と太陽の話だったのかい。


他にもあります。ラジオで「男女雇用均等法」について語る人がいました。

多分、この人の頭の中には「男女同じように雇用する」としかインプットされてないんです。
だから「機会」という重要な語句を抜かしてしまう。

ラジオで語るくせに社会に対する意識は超絶低い。
たった一言ですが、大切なのは自明ですよね。これじゃ先生はマルくれません。


雇用均等ではダメなんです。男5女5と雇用するのが理想ではありません。全然違う。

「雇用の機会」を「平等」に与え、能力に応じて等しく差別ない待遇をすること。
これが、やや正しい趣旨です。

重要なのは、機会平等と性別による差別の撤廃。これだと思います。


こんなかんじで文句言いながらメディアと触れていて、
「自分の発言の責任」について意識している人はそうそういないとまで思うようになりました。
日常会話で意識するのはおかしいですけど、放送では意識していただきたい。


そう思いながら自分を省みると、うちは逆になっている気がします。
日常会話でそういうこと結構意識してしまいます。そうすると自分の意見がなくなります。

それはこういうこと、これはあれに書いてある、と
同じ大学生同士ならたいてい紹介できてしまいます。


無責任な発言には、「自分」がこもっているので、結構必要なのかもしれません。


スポンサーサイト
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。