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東アジア人。

2012-04-20-Fri-01:40

さてさて、復活しようと思っていたのもつかの間…復活…できません!!



ずーっと勉強してたから、勉強してないと不安です( ̄Д ̄;;


大学の講義はもうほとんどないので、
勉強したい事(=勉強しなければならない事)に時間をたくさん費やせます。

だいたい、1日平均9時間費やしています。いまのところ。あくまでもいまのところorz




図書館で本を借りて、自宅で勉強というスタイルです。

ノート+カード(京大カード)を駆使しています。




ノートは後で見返すために作成しています。


教科書的な本を借りて、ノートに整理します。
教科書的な本は一冊だけではないので、相互補完しながら整理しています。
隙間を多く取るのは基本でしょうか。後で書き込めるスペースを確保してあります。


実は、似たような本を数冊読むことは決して無駄と言う事はできません。
特に、その分野の学び始めの段階~必要な情報収集段階辺りまで有効です。

数冊の本に「同じ事」が書かれていれば、
それは基礎と呼べるものだということが分かります。

書いてあったりなかったりする「事」は応用・発展と考えることができます。


この応用や発展を集めて一冊の見やすい形にするのがノート作りの醍醐味です。




カードは知らない人が多いかもしれません。

北海道では上位の大学にいる私の友達(理系)は知りませんでした。

うち的には意外でした。
カードはポピュラーなものだと思っていましたし、
しかも、情報収集やアイデアのメモをするのに使いやすくて能率的だからです。

ただ、使い方ルールさえ知っていれば、わざわざカードを買わなくても良くて、
裏紙や切れ端、付箋、メモ帳などで十分代用できます。


一応、ルールを書きますと、
・1枚につき1項目までしか書かない
以上!後は自由!( ̄Д ̄;;


並べ替えたりつなげたりしていくうちに知識が体系化されて、見やすくなります。


カードをわざわざお金をだして買う理由は、形状が一定だからの1点です。


知識が体系化されるといいましても、やはり「自分の興味の範囲バイアス」がかかります。
似たようなことがどうしても多くなり、言ってしまえば、ジャンルが偏ります

なので、100枚200枚と蓄積されてはじめて「意味」が現れてきます。


…形状が違う、バラバラなカード(裏紙)が200枚…考えただけでもこれはゴミですねpq



カードはとても便利なので、アイデアのメモにオススメです!
ちなみに、電子カードもあります。一応、紙のをここではオススメしているつもりです。

「紙の良さ」がこういうときに生きる。


うちが実践している勉強方法の報告でした…。



この記事を読んで、
「よし、私もこの方法で今日から猛烈に勉強するぞ!」とか思われると困ります。

この方法(道具)で勉強すると、勉強が楽しくて仕方なくなります。なのでオススメしません。
情報収集狂になっても一切責任は取れません。



オススメしない理由も書いておきましょう。


1、世間の話について行けなくなります。
2、知的有能感に浸り、他人を見下す傾向に陥ります。
3、ユーモアが欠如します。
4、親しい友達は「研究者を目指している人」だけになります。
5、趣味が偏り、自分の世界の話以外の話に入り込めなくなります。
6、勉強をしていない、若しくは教科書が手元にないと不安になります。
7、ゲームができなくなります。
8、図書館から出られなくなります。
9、食事が面倒になります。
10、爪が伸びっぱなし等、些細なことに気がまわらなくなります。
11、教授や先生がすばらしい人にしか思えなくなります。
12、筆記用具の消費量が極端に増え、お金がかかります。
13、カラーペンの使用は時間の無駄だとしか思えなくなります。
14、テストで全く点数が取れない夢を見ます。
15、受験する夢を見ます。


まだまだ、挙げようと思えば挙がりますが…この程度にしておきましょう。
勉強に対して恐怖心を植えつけてしまうと悪いのでpq


勉強はやりかたを工夫すればするほど、面白く・能率的になります。

その反面、上に書いたようなデメリットもあります。

大雑把に言うと「世間離れする」「お金がかかる」この2点です。


勉強はしないほうがいいと思います。

もしどうしても勉強したいのであれば(しなければならないのであれば)、
学校の先生辺りが「面白すぎて中毒になる勉強」を適度に面白くなく教えてくれるので、
自分に歯止めをかけながら勉強する事が出来ると思います。

…例えば「なんでこんな事やらなきゃいけないんだ」とか「将来役に立つのか」とか、
「やりゃーいいんだろ」とか「めんどくせー」とかが歯止めとして適切です。
これくらい強烈じゃないと、中毒になってしまいます。

たまに、面白さを薄める事に失敗して、
「先生は嫌いなんだけど勉強はおもしろいんだよなー」とか、その逆とか、
…そう感じさせてしまう先生もいます。危険です。

上記15のデメリットがあなたを襲います。




適切に勉強をしたい人は、認知心理学を少し覗いて見るといいですよ。
メタ認知を鍛えたり、学習方略を学んだりすると、良い勉強ができるようになります。



冗談はさておき…


ものごとには限度というものがあるんだなと…身を持って感じました。


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